気づいていない
クロスセル案件を、
AIが掘り起こす。
顧客リストと商材資料を登録するだけで、「どの顧客に・何を・いつ・どう提案するか」の一覧と提案書が届く、ABMツール
社数限定、優待価格でご案内
顧客数と商材数が多い、法人営業部門のために
PROBLEM
営業現場に、こんな悩みはありませんか
誰に何を提案するか、
個人の勘と経験頼み
判断が現場任せになり、慣れた商材の提案ばかりが繰り返されます。クロスセルの機会は、誰にも気づかれないまま消えていきます。
商材が多くて、
他部署の商材は理解できていない
顧客課題をヒアリングしても、他部署の商材は想起も提案できない。縦割りの組織ほど、クロスセルの機会を逃しています。
顧客ごとの提案書を
作る時間がない
企業調査から課題の仮説づくり、資料作成まで。1社ずつ丁寧に作っていては、重要顧客すべてに手が回りません。
HOW IT WORKS
用意するのは、ファイル2つだけ
いまお使いの顧客リストと商材資料をそのまま使えます。
顧客リストを登録
SalesforceやSansanなどから出力したCSVを取り込みます。会社名の列があれば大丈夫です。
商材資料を登録
商品紹介ページのURL、またはPDFの営業カタログを登録します。AIが特徴を抜き出して一覧化します。
企業を調べ、マッチ度を算出
公開情報とgBizINFOで顧客の事業課題を調べ、商材との組み合わせをスコアの高い順に並べます。
提案書のたたき台を作成
提案の仮説、営業ストーリー、提案資料をAIが作り、営業担当が仕上げます。
FEATURES
重要顧客の選定から提案資料まで、一気通貫で
全顧客×全商材を、
マッチ度で一望する
顧客の課題と商材を照合し、提案候補をスコアの高い順に並べます。これまで気づかなかった組み合わせが、数多く見つかります。
- おすすめ順/商材別/会社別/全体マップで切り替え
- 複数商材(最大10件)をまとめた提案にも対応
| 在庫SaaS | 需要予測 | 電子契約 | 省エネ | 研修 | |
|---|---|---|---|---|---|
| サンプル精機 | 92 | 54 | 21 | 76 | 18 |
| 例示フーズ | 48 | 88 | 25 | 51 | 40 |
| モデル建設 | 15 | 22 | 81 | 46 | 63 |
| 架空物産 | 69 | 57 | 44 | 19 | 72 |
「会社」よりも深く
「部署」まで絞り込む
部署ごとにマッチ度を算出し、打診すべき部署と担当者を絞り込みます。バイヤーグループの中でキーパーソンを指定し、アプローチ戦略に反映できます。
顧客の課題から逆算した、
提案の筋書きをつくる
企業調査をもとに「現状・主要課題・提供価値の仮説」を整理し、クロスSWOTから営業ストーリーを組み立てます。修正はAIチャットに頼むだけです。
第2章 課題の整理
新工場の稼働で拠点が3つに増え、在庫の把握に月40時間かかっている……
トーク例
「拠点ごとの在庫を、日次で一画面にまとめられたら……」
ストーリーに沿った資料と、
商談で聞くべき質問まで
営業ストーリーに沿って提案資料を生成します。スライドごとにAIへ修正を指示でき、商談でのヒアリング項目(SPIN)も作成できます。
- 出力はすべてAIチャットで編集できる
- 特許データを使った技術提案にも対応
DELIVERABLES
商談の前に、入手できるもの
1件の提案につき、次の4つがそろいます。
企業分析レポート
クロスSWOTなど、企業調査にもとづく分析。出典つき。
営業ストーリー
章立て・ゴール・トーク例まで含めた提案の筋書き。
提案資料
顧客ごとにカスタマイズしたスライド。HTMLでダウンロード。
商談ヒアリング項目
SPIN話法にもとづく、商談で投げかける質問群。
WHY IT WORKS
顧客が「片付けたい用事」を
解決できる商材を選ぶ
Account Baseは、刺さる提案を作るために、ジョブ理論(JTBD)で顧客課題と商材のマッチ度をスコアリングします。
- 公開情報とgBizINFOで企業を調査中期経営計画やニュースから、いま顕在化している課題を読み取ります。
- 根拠には出典を表示AIの判断理由を営業担当が確かめられます。
- 仮説→ストーリー→資料と段階的に組み立て各段階で人が確認・修正できるので、AI任せになりません。
EARLY ACCESS
β版を先行利用できます
社数限定、優待価格でご案内します。
β版先行利用の概要
- 社数限定、優待価格でご案内します。
- 初期設定(顧客・商材の登録)を弊社が伴走します
- 自社の営業メソッドに合わせたカスタマイズ開発も可能(別途お見積り)
ご利用開始までの流れ
- お申し込み弊社サイトのお問い合わせフォームから
- 30分のヒアリング対象部門と商材、顧客リストの状態を伺います
- 招待の発行と初期設定自社情報・商材・顧客の登録を一緒に進めます
- 初回の提案書レビュー最初の提案書を一緒に確認し、使い方を固めます
FAQ
よくあるご質問
ABM(アカウント・ベースド・マーケティング)とは?
売上への影響が大きい重要顧客(アカウント)を選び、企業ごとに課題を調べて最適な提案を届ける法人営業・マーケティングの手法です。狙う企業を絞って深く関わることで、顧客生涯価値(LTV)を高めます。
Account BaseとABM(アカウント・ベースド・マーケティング)の関係は?
ABMには、ターゲット企業の選定、企業調査、キーパーソンの特定、アプローチ戦略の策定、個社別の提案づくりが必要です。Account Baseはこれらの工程をAIで支援し、既存顧客へのクロスセルを起点にABMを始められるようにするツールです。
ジョブ理論(JTBD)とは?
クレイトン・クリステンセン教授らが提唱した考え方で、顧客は商品そのものではなく、自分の「片付けたい用事(ジョブ)」を片付けるために商品を選ぶ、というものです。Account Baseは、顧客企業が抱えるジョブと、自社商材が解決できるジョブを照合してマッチ度を算出します。
導入に必要なものは何ですか?
顧客リスト(会社名の列を含むCSV。500行・2MBまで)と、商材資料(公開されているWebページ最大10件、または30MBまでのPDF)です。
どのくらいで使い始められますか?
初期設定は3ステップです。β版先行利用では初期設定を弊社が伴走します。
AIの提案はそのまま使えますか?
AIの出力はすべて編集できるたたき台です。AIチャットで「もっと簡潔に」「根拠を1文足して」などと指示して直せます。
提案資料はどの形式で出力できますか?
現在はHTMLでダウンロードできます。
登録した顧客データはどう扱われますか?
AIの学習に利用されない設定のもと、取り扱います。
利用できるメンバーは制限できますか?
組織の管理者が招待したメンバーだけが、Googleアカウントまたはメール認証で利用できます。
料金はいくらですか?
個別にお見積りさせていただきます。社数限定、優待価格でご案内します。
自社の営業手法に合わせられますか?
カスタマイズ開発や、営業メソッドの体系化も支援します。お申し込み時にご相談ください。
眠っているクロスセル案件を、掘り起こしましょう
β版先行利用のお申し込みは、弊社サイトのお問い合わせフォームから承ります。2営業日以内に担当者からご連絡します。
フェアテック株式会社のお問い合わせページが別タブで開きます。